ネイルケア

ネイルケアの甘皮処理について。処理するのはルーススキンですよ

ネイルケア【甘皮処理】

自宅で自分でジェルネイルをやったが、うまくいかない、すぐはがれる。
なんて事ありませんか?

それらは、結局甘皮処理がうまくできていないから、油分がそこから入り込み、はがれてしまう事が原因です。
 

甘皮取ったらカラーも塗りやすいし、手もなんだかツヤツヤに見えます
お風呂に入ったとき、ウッドスティックなんかでキュッと押し上げるだけでもきれいになりますが
ここでは本格的な処理方法を教えちゃいます
まず
※ふやかした状態で処理する
※キューティクルクリームを使う
のが基本です。キューティクルクリームの代わりにハンドクリーム使ってもいいです

奴を取り除くと、ネイルプレートが長く見えたり、健康な爪が生えてきます。
よく皮膚の延長の部分を切る人がいますが
ボコボコの爪が生えてきたりばい菌なんか入ったりでいいことひとつもありません。
それにササクレもできます。

慣れないうちはプロに任せる方が無難ですが、やり方だけ簡単に

【プッシュアップ】まずは押し上げます。
 スティックとコットンを用意して、多からず、少なからずスティックに巻き付けます。

そして水またはエタノールをつけながら
キューティクルエリアを『螺旋』を描くようになぞっていきます。
力加減ですが、あんまりゴシゴシしないで、軽く滑らすようにしてください


【ガーゼクリーン】
15×15センチを二枚重ねにしたガーゼを親指に巻きつけて、キューティクルエリアを『螺旋』を描くようになぞっていきます。

爪がぬれた状態をキープする事が大事です


最近家電量販店などで、ネイルケアマシーンが売ってます。
その中に、甘皮押し上げ用ビットも含まれているみたいですが、
すごく綺麗になると評判です。

自宅で簡単にやるならニッパーでもいいのですが、ちと危ないし、よくわからない。
しかし、要は甘皮を押し下げ、ルーススキンを掻き出す機能があれば言う事ないのでおすすめのものを一応リンクしておきます。

ジェルネイル やり方

ジェルネイルのオフ方法について

ジェルネイルは、つめに優しいと言われていますが、普及したのはここ数年。それにも関わらず、ネイルアートの主流なのです。

ジェルネイルのオフの方法は、ジェルによって異なります。まず、ジェルの種類について、紹介しますね。

☆ジェルの種類によるオフの違い

ハードタイプ

・長い人工つめを作るためのジェル
・硬度が硬く、前準備から大変
・つめに対して、優しくないところがある
・溶かす溶液がないため、削ることによってしか外せない
 ※注意しないと、つめを痛めます。

ソフトタイプ(ソークオフジェル)
・リムーバーと呼ばれる専用溶液でとる
 ※つめを傷つける心配がない。
☆ジェルネイルをオフする方法

1.表面を削って傷をつける
2.つめの大きさのコットンを用意し、これにリムーバーを染み込ませる
3.そのコットンをつめに当て、アルミホイルで包む
  ※ジェルが付いていないつめや皮膚に当らないように注意する
4.密封してしばらくおく

時間は、ジェルのメーカーによって違うので、自分でやるときは説明書を必ず読んでおきましょう。

アルミホイルを外したとき、ジェルの表面は、ひびが割れています。メタルプッシャーやウッドスティックといったもので、優しく取りましょう。もしまだ溶けていないジェルがあったら、再びコットンからやり直してください。

ジェルネイル やり方

ジェルネイル、つめは健康のバロメーター

つめの状態というのは、健康状態をはかる一つの指標になっています。だから、病院に行くときは、ジェルネイルやマニキュアはしない方がいいのです。

ただし、つめの状態が悪くても、必ずしも健康状態が原因というわけではありません。たとえば、ジェルネイルを使って、人工つめを楽しむことがありますよね。ジェルによって違いますが、人工つめと自つめの間にカビが生えることがあるのです。カビが生えれば、つめの表面は、緑色っぽくなりますよね。

もちろん、つめの色が変化した場合、何か異常があると考える方がいいです。つめ自体が病気であったり、皮膚の病気がつめにあらわれていたり、つめ周辺外の病気がつめにあらわれていたりと、いろいろあります。
つめの色は薄いピンク色をしています。このピンク色が白くにごったような色になったとき、それもつめではなくその下の皮膚の変化であれば、

・肝硬変
・腎不全
・糖尿病

といった、病気を疑ったほうがいいです。

つめの色が黄白色になっている時は、

・つめ自体の異常
・リンパ系のトラブル
・内臓疾患

が考えられます。

つめの色が黒っぽい紫色になっている時は、

・悪性の貧血(チアノーゼ状態)
・心臓疾患

の可能性を考えた方がいいです。

肺疾患や先天的疾患のある人は、つめの色が青紫色となります。

前の例で紹介したようなつめの色になっている人は、ジェルネイルはやめましょう。まず、病院に行って、診察を受けてくださいね。

ジェルネイル やり方

ジェルネイル、その爪の形で大丈夫?印象が変わってくる爪の形

ジェルネイルとは、アクリルの合成樹脂をつめにのせ、UVライトや紫外線を当てて固めるネイルアートの一つです。つめが弱い人がコーディングとして使う、つめが短い人が人工付けつめを楽しむというパターンでも利用できます。自分のつめを思い通りの形にしたい人には、ぴったりです。

では、つめの形によって与える印象がどう変わるかを、紹介しますね。
たまご型

別名、オーパルと呼ばれています。つめの形を整えるといったときに一番最初にする一般的な形です。自然で柔らかく、優しい感じがする指先になります。女性らしいイメージとなります。つめが大きかったり、男性っぽい指の人なら、たまご型にすることのがお勧めです。

だ円型

別名、ラウンドと呼ばれています。オーバルよりも、つめの先が平らになった形になります。そのため、指先を細く長く見せる効果があるため、手が美しく見えます。つめが平たい、小さい人が、上品で優雅な印象を見せたいなら、だ円型にすることがお勧めです。

スクエアオフ

スクエアオフは、四角い形で角が丸い形をしています。衝撃に一番強いつめの形とも言われています。そのため、つめを長く伸ばしたい人が、この形にすることが多いです。

ジェルネイル やり方

ジェルネイルの爪を削る順番は

ジェルネイルのつめの形は、どうやって整えるのでしょうか。

まずは、自分のつめです。つめは、何層にも分かれています。そのため、つめ切りだけの手入れでは、ジェルネイルをつける前のネイルケアとして適していません。どうしてもつめ切りを使いたいなら、お風呂上りなどで、つめが柔らかいときにしてください。そうでなければ、つめ切りのダメージが、それぞれの層に残ってしまうのです。これが、二枚つめなどつめ甲剥離症の原因とも言われています。

つめの形を整えたいのならば、
やすりが最適でしょう。自つめのためのやすりが、「エメリーボード」とよばれてます。人工つめを削るものが「ファイル」とよばれています。エメリーボードの方が、ファイルより目が細かいということもあり、つめへの負担も少なくてすみます。

ただし、エメリーボードを使うときには、当てる角度には気をつけましょう。つめに対して直角に当てると、つめ切りと同じく、つめにひびを入れる可能性があります。角度は45度になるように、調整しましょう。また、実際に削るときには、エメリーボードを往復させてはいけません。必ず、一方方向にだけ動かすようにしましょう。

つめを削る順番も重要です。先端、サイド、角の順に行います。サイドは、人によってはない可能性もあります。

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