ジェルネイル やり方

ジェルネイル、バイオジェルとはなんぞや

今回は、バイオジェルを紹介しますね。ネイルサロンによって、バイオジェルを扱っていないところがありますので、事前に確認しておいてください。

バイオジェルは、ジェルネイル中で、人気が高まりつつあるジェルネイルのひとつです。ソークオフジェル、ソフトジェルと呼ばれる、ソフト系ジェルに分類されています。同じ種類のジェルには、カルジェルがあります。カルジェルは、トップコートというメンテナンスが必要になりますが、バイオジェルでは、カルジェルのような手間が要りません。そして、バイオジェルには硬いタイプのものもあるので、人工つめの作成ができます。バイオスカルプチュアジェルと呼ばれることの理由でもあります。ちなみに、スカルプチュアとは、人工付けつめ技法のことをさします。

バイオジェルの特徴は、
○ 透過性
○ 色の種類も豊富
○ カビの心配がある
○ つめが伸びて、人工つめとの間に隙間ができ、水分や雑菌が入りやすい
○ 定期的なメンテナンスが必要
○ 長持ちする
○ 専用の溶液で除去
○ 下準備としてツヤをとる程度にしかつめの表面を削らないので、つめに優しい

ジェルネイル やり方

ジェルネイルのカルジェルってなにもん?

ジェルネイルとは、水あめみたいになったアクリルの合成樹脂を、紫外線を当てて固めたものです。

ここでは、カルジェルを使ったジェルネイルを紹介しますね。
ネイルサロンによっては扱っていないところもあるので、事前に確認しておきましょう。

カルジェル(Calgel)は、人気のあるジェルネイルの一つです。
ソークオフジェル、ソフトジェルと呼ばれているジェルに分類されています。
つまり、柔軟性があるため、人工爪の作成は3ミリ程度。
日常生活にはぴったりです。

特徴としては、
透過性と蒸散作用があげられます。
蒸散作用があることで、爪から出る水分をジェルの層を通すことができるのです。
つまり、カビが発生する心配はありません。
また、自分の爪との隙間ができにくいという点でもすぐれています。
素材も、他の種類のジェルネイルよりも、爪に優しいです。
その上、長持ちします。

また、よく溶けるので、専用の溶液が必要になります。
紫外線に反応しやすいので、専用のトップコートで守る必要性があります。
大体、週に1回程度は、メンテナンスを心がけてください。
もし紫外線に反応すると、黄ばんでしまう恐れがあるからです。
他のジェルであれば、トップコートやメンテナンスが不要なものもあります。
そう考えると、手間とお金がかかりますね。

カルジェルを施術するときは、下準備として爪の表面を削ります。
でも、ツヤをとる程度なので、爪に優しいと言われています。

ジェルネイル やり方

ネイルケアの基本


つめの手入れは、ネイルケア(Nail care)と言われていますが、和製英語なのです。つめの手入れそのものを表す英語は、マニキュア(Manicure)なのです。

指先には骨がなく、その代わりにつめがあります。つめは、皮膚が硬くなった器官です。ケラチンと呼ばれるたんぱく質の一種でできています。ケラチンは、骨格細胞を構成しているものです。水分がどれくらい含まれているかで、硬度が変わってきます。お手入れをする前に、お風呂に入るか、手足を湯に浸しておくと、つめが柔らかくなるので、手入れしやすくなります。

ネイルケアの方法は、
つめを適度な長さに切り、つめ先をやすりで整えるのが一般的です。つめは、何層かに分かれる構造をしています。つめ切りは、何層かに分かれている層に圧力をかけて切り取ります。そのため、そのままでは痛みやすいという問題があります。つめの油分、水分を守るためには、保湿成分のあるハンドクリームで保護してあげるといいでしょう。

つめは、季節、健康、体質、環境、年齢、ストレスなどによって、影響を受けます。指先は、毛細血管の末端部分が集中しています。だから、指先に対してマッサージを行うというのは、非常に有効です。ただ、薬指は交感神経を刺激するので、リラックス効果をえたいときは避けたほうが良いでしょう。

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