ジェルネイル やり方

ジェルネイルは隙間に注意

ジェルネイルは、はちみつのようなジェルとよばれるものを利用します。ハード、ソフトと二つのタイプがあり、現在では、ソフトタイプのものが主流となっています。

このジェルを自分のつめの上にのせ、形を整え、紫外線あるいはUVライトを当てて固めます。

ソフトタイプのジェルを利用すれば、人工つめを作成することも可能です。
そして、硬めのジェルを利用するのがポイントです。

ただし、カビが発生する可能性があるということだけは、注意してくださいね。
自分のつめとジェルネイルの間にすきまができやすくなるからです。

逆に、柔らかめのジェルを使えば、カビの心配はいりません。
その代わり、トップコートを定期的にしなければならず、メンテナンスが大変です。
こうしたジェルネイルは、コーディングとしてつめの保護する役割も担います。
硬い、柔らかいにかかわらず、1ヶ月程度は持ちます。

色をつけたい場合は、マニキュアで色をぬります。ベースコートとトップコートの間に、カラーマニキュアを塗ます。
そして、オイルで仕上げます。
トップコートは、2〜3日に一回塗りなおす必要がありますが、1週間から10日程度は持ちます。

ネイルケア

ジェルネイル、ネイルケアマッサージについて

つめは、それ自体が硬くなったもう死んだ細胞なので、これ以上の変化はありません。ただ、新たに作られるつめに対しては、血行を良くすれば、充分な栄養を届けることができます。その上、指先は毛細血管が集中している末端になります。その指先の血行が良くなると、身体全体のストレスの解消、リラックス効果、免疫力の向上が見込めるといわれています。実際、指先の冷えが取れることは、非常に大きいことです。特に、デスクワークでパソコン操作が多い人ならば、指先のコリをとることもできます。また、つめのゆがみは、指先とつめを揉みほぐすことで、改善することもできます。

その指先のマッサージ方法の1つに、
押しもみがあります。親指と人差し指で指先をはさむようにして、押しもみをします。少し痛いくらいがちょうどよいでしょう。強すぎるのは、効果がありません。1本の指をだいたい10秒程度、1日2〜3回もむのが、適正な回数になります。注意点として、薬指は避けたほうがいいというのがあります。なぜなら、薬指は交感神経を刺激するため、興奮しやすくなりやすいからです。また、マッサージをするときにはハンドクリームを使用することで、保湿とマッサージの効果も高めることができます。

指を1本ずつ引っ張り、ゆっくりと伸ばすというマッサージ方法があります。

こうしたマッサージをすることでおつめの状態が良くなれば、ジェルネイルの持ちもよくなります

ジェルネイル基本

ジェルネイル、つめの保護と注意点

ジェルネイルは、ネイルアートとしてだけではなく、つめを保護したり、強化するということで効果があると言われているからです。つめが割れやすい方、つめが裂けてしまった方にとっては、ジェルネイルは非常に重宝されています。

そのつめに対する手入れですが、
重要なのは、つめをいたわることです。つめは水も含んでいるため、硬度や強度が変化します。水にさらされ続けると、表面が荒れてしまう可能性があります。放置すると、つめ割れや二枚つめなど、つめがはがれる症状を招くかもしれません。水仕事のあとなどには、必ずつめにもハンドクリームを塗り込むようにして、保湿を心がけましょう。

マニキュアやジェルネイルを、つめの水分や油分を守るために利用するというのもあります。ジェルネイルでつめの保護を考えるなら、カルジェルやバイオジェルといったソークオフジェルタイプのものをお勧めします。

しかし、マニキュア、ジェルネイルにも欠点があります。落とすときに、除光液や専用溶液を使わないといけません。これには、つめを痛めやすいアセトンが含まれているのです。そのため、あまり頻繁には落とさない方が良いでしょう。特に、つめが黄ばんできたら、注意が必要です。落としたあとのハンドクリームは、忘れずに塗りましょう

ジェルネイル基本

ジェルネイルの効果は二枚爪にも有効です

ジェルネイルは、ファッション以外の分野でも注目されています。

ジェルネイルとは、アクリルの合成樹脂をUVライトや紫外線で固める技法です。ジェルによっては、長いつけつめを作ることも可能です。しかし、人気があるのは、コーディングとしてのジェル。この使い方は、スポーツ選手や男性からも、人気があるのです。

コーディングで使われるジェルは、ソークオフジェルと呼ばれているソフトジェルです。硬度は、何種類かあります。柔らかいジェルの方が自つめにフィットしやすいということで、コーディング向きと言われれています。そして、つめの弱い方、二枚つめといった症状に悩まされている方にこそ、ジェルネイルはお勧めなのです。

二枚つめとは、
つめが2枚にはがれてしまうものです。つめ甲剥離(そうこうはくり)症の一つですね。乾燥とたんぱく質が不足しているのが、主な原因と言われています。足とか、手とかという限定はありません。二枚つめに一度なってしまうと、剥がれたつめは元には戻りません。この剥がれた部分をジェルネイルでコーディングします。そのまま伸ばしていき、はがれを進まなくして、切り取るという方法をとります。

ジェルネイルに頼らないなら、乾燥対策と食生活の見直しが必要になります。つめ切りを使う場合は、お風呂上りのつめが柔らかいときにします。できれば、つめ切りを使わずに、やすりを使って整えましょう。

手足のすべてのつめが二枚つめになったら、すぐに病院に行きましょう。甲状腺(こうじょうせん)の異常や膠原病(こうげんびょう)の可能性があります。

ジェルネイル開業

ジェルネイル、ネイルサロンの運営

ジェルネイルは、女性だけではなく、男性も惹きつけているため、広がりは非常に急速です。もちろん、ネイル業界からの注目も高いです。景気が悪化している状態でも、ネイルサロンにとって、新しいお客様が見込める分野として、期待されているというのがあります。

なぜ、ネイルサロンにとってジェルネイルが有望なのか?理由は簡単で、ジェルネイルは個人で扱うには、敷居が高いのです。もちろん、インターネットなどを利用すれば、個人でも手に入れることは可能です。利用方法を解説したDVDなども、もちろん存在しています。しかし、化学薬品、紫外線あるいはUVライトを利用しないといけないため、ある程度の知識が必要になります。下手をすれば、つめや指を痛めてしまうかもしれません。そのため、安全を考えると、ネイルサロンに行ったほうがいいのです。
日本ネイリスト協会であるJNAによると、2009年1月23日現在で、ネイルサロンは471件の登録があります。しかし、ネイルサロンは登録義務も、行政の認可も必要ないので、一般手続きさえすれば開業できてしまうのです。でも、ネイルサロンの運営はそれほど簡単ではありません。

ネイルサロンの運営方法として、繁華街やデパートといったテナントとして出店する、エステ系のサロンや美容室で併設する、個人の自宅への出張などがあります。独立しての運営は、資金調達から準備まで、かなり大変です。運営が軌道にのってからは、経営者としての手腕も必要になります。そして、一番重要なのは、ネイリストの技術や才能です。

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