ジェルネイル基本

ジェルネイルのお手入れ方法

ジェルネイルは、若い人を中心に普及しているネイルアートの一種で、ここ2〜3年で急速に広まりました。
ネイルアートといえばマニュキュアが未だに主流ですが、マニュキュアとジェルネイルの違いって何でしょう?

簡単に比較して見ますね。

1.ジェルネイルのもち

マニキュアは1週間程度しか持ちません。
1週間の間に、先端などがはげてしまうなんてことがよくあります。
ストーンなどをつける場合、マニュキュアでは接着剤とトップコートのみのコーティングなので、取れやすいのです。

一方、ジェルネイルの場合、だいたい3週間から4週間もつといわれています。
アートごとジェルでコーティングするということもあり、ストーンなどの装飾が落ちにくい、折れにくいんです。


2.ジェルネイルのメンテナンス
マニキュアは落とすのが簡単です。
だって、市販のリムーバーで簡単に落とせますから。
だから、自分で落としたいと思ったらいつでも落とせますし、デザインを変えたいと思ったらいつでも変えられます。

ただ、しょっちゅう爪を付け替えると、傷めるので注意は必要です。
ジェルネイルは長持ちするので、デザインをなかなか変えない傾向があります。
それに、美しい状態をキープしたり、落としたりするのが、個人では難しいんでうしょね。
無理にやって、爪をいためるのはよくありません。
専門知識がないと危険なので、やめておきましょう。

また、ジェルによっては、トップコートを塗りなおすというメンテナンスも定期的に必要になるので、ネイルサロンに行く回数も増えるでしょう。

そして、一番気をつけないといけないのが、浮き出して水分が入ると、カビが生える可能性があるということです。

ジェルネイル基本

ジェルネイルのまずは基本から。ジェルの種類はどんだけあるの?特徴は?

ジェルネイルにとって重要なジェル。

そのジェルには、ハードタイプとソフトタイプ(ソークオフジェル)という二種類があります。

それぞれの特徴を、簡単にまとめてみました。
○ ハードタイプ

・初めて誕生したジェルネイルはハードタイプ
・今では一般的ではない
・名前の通り、強さと硬さが重要
・柔軟性がない
・衝撃に弱く、折れたり、欠けることがある
・透きとおってはいない
・カビ対策は必須
・定着を良くするために、事前に爪表面を削り、酸性液を塗る必要がある
・リムーバーでは溶けないので、削るしかない
・取り外すときに失敗すると、自分の爪を削ることになる
・爪への負担が大きい


○ ソフトタイプ(ソークオフジェル)

・ジェルネイルと呼ばれているのは、ほとんどがソフトタイプ(ソークオフジェル)
・カルジェル、バイオジェル、ジェラッカーという3種類がある
・柔らかく、柔軟性がある
・柔らかいタイプのものは、人工爪が作れない場合がある
・硬いタイプのものは、人工爪が作れる
・透き通ったものが多い
・トップコートを必要とするものがある
・ハードタイプより色も豊富
・下準備はツヤをとる程度で、酸性液は必要なし
・取り外しも、専用溶液で溶かすだけ
・値段が高いものがある

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